バリ島旅の情報

バリ島旅行と滞在

バリ島入国ビザとパスポート

入国時にはパスポートの残存期間が6ヶ月以上必要です。観光目的で30日以内(出入国日を含む)の滞在にはビザの取得は不要。31日以上60日以内の滞在には入国時に空港でVOA(VisaOnArrival)をUS35ドル(2017年現在)で取得して後日イミグレーションへの延長手続きと延長料を支払うことで出国せずに滞在ができます。VOA取得には米ドルを用意したほうが早いです。

両替やATM

入空港、ホテル、街中のいたるところに両替所はあります。日本国内で両替をするよりもバリ島で両替をしたほうがレートは良く、空港やホテルよりも街中の両替専門所でするのがお勧めです。両替所は現地在住者がおすすめする安全な場所をご利用ください。クレジットカードは大型リゾートホテル、レストラン、免税店、スーパーマーケット、旅行会社やアクティビティ会社の多くで使えます。ATMでキャッシングをする際は、銀行敷地内や24時間ガードマンがいる場所のATMを使いましょう(←近年はスキミングなどの被害も増えていますので…)。カードの種類はVISAカードやAplus対応のものでICチップは必須です…といってもICチップ付きでもスキミングされてしまった人もいますので油断は禁物。買い物や食事などをカード払いですると、場所によっては3%程度の手数料がかかることがあります。

島内交通手段と車チャーター

街中のちょっとした移動でしたら自転車レンタルが便利です。バリ島内での中・長距離移動は車になりますので、運転手付きの旅行会社やホテル、カーチャーターサービスで予約するのが安全です。道端でタクシーをひろう時はBlueBirdBaliTaxiが安心。乗る時に“メーター、行き先(ホテル名など公共の名前)”を言うだけで大丈夫です。街中で日本語を話せるローカルは多いですが、公共タクシーは日本語が通じませんので、心配な方は日本語が通じる車チャーターを利用しましょう。最近はGrabやGoCarなどのインターネットタクシーも多くあります。インターネットタクシーは場所によって立ち入りが禁止されていますので事前にチェックしておきましょう。他の交通として、街から街への移動で荷物が少ない時は、クラクラバスやプラマ社シャトルバス、サルバギタ(時刻表なしローカル公共バス)などの格安手段もあります。

バリ島のサンライズを見るなら

バリ島はインドネシア共和国に属する南半球にある島。時差は日本から-1時間。季節は乾季と雨季があり、季節の変化する時期は年々ずれてきてます。日の出は北よりの東から出るときと、季節によってはやや南よりの東から出るときもあるので、海からのサンライズを見たい時はサヌールのどこのビーチに行くと最適かを現地の人に聞くか、インターネットのサンライズチャートなどで事前にチェックしましょう。山側で田んぼの向こうのヤシの木の間から登る太陽も素敵。

バリ島サンライズ バリ島サヌールの日の出 バリ島ウブドの朝焼け

バリ島のサンセットを見るなら

夕暮れ時に身軽にいける人気の場所はクタやスミニャックのビーチですが、夕焼けをバックにしたタナロット寺院やウルワツ寺院への訪れはバリの旅ならではの景色を楽しめます。ついでにケチャックダンスもみていこうかな…?

バリ島タナロット バリ島ウルワツ バリ島サンセット
バリのお水

バリ島滞在中で気をつけたいことは、まずお水。水道水は飲めませんので飲料水を買いましょう。日本は軟水の国ですが、バリ島での主要の飲料水の多くは硬水です。硬水は骨や歯をつくる栄養素のカルシウムやマグネシウムの含有量が多いお水。マグネシウムは神経の興奮を抑える作用もあるそうですが、そのマグネシウムによってお腹がゆるくなる人がいるようです。特に軟水慣れと冷たい水ばかりを飲む方々の中には、滞在中にギュルギュルピー(バリッ腹)なんて方も片手に1人はいたりする。硬水が原因なのか、暑いバリでは冷た過ぎる飲み物ばかりを飲むからなのか、どうなんでしょう…。常温のボトル水や温かい飲み物を選めば暑さを感じにくくなりますし、水の性質に心配な方は軟水と言われている水(例:Pristine、Oceanic, Volvic, Nonminなど)を選ぶと良いです。。お腹がゆるいだけなら脱水を防ぎながらまぁ何とかだとしても、もし吐き気や発熱も伴うようでしたら飲食や手から経口へといった何らかの菌感染の可能性もあるので病院にいきましょう。因みに私は滞在したての頃(十数年前)に一度だけ激痛バリッ腹+吐き気にみまわれ、自分勝手な判断で市販の胃腸薬を飲んだら嘔吐と強度の下痢が止まらないという目に合いました。それ以外では日常的にここの硬水を飲み、屋台ローカルフードも頻繁に食べますが、特に大きな問題は経験なし(←食べる前に臭いを嗅ぐ癖が効力発揮?それとも慣れ?)

バリのご飯

食事処に関しては、外国人客がたくさん入っている街レストランなら衛生面で安心なところが多いです。バリ島ではインドネシア料理だけではなく、イタリアン、健康志向食、シーフード、多国籍料理、和食も美味しいレストランがたくさんあります。個人的にはド・ローカルワルン(地元民の集まる食事処や小売店をワルンという)の本物のインドネシア味も好き(笑。中には化学調味料を使っていない自然志向のローカルワルンもあったりしました。この情報発達した社会ですから、食事処はバリ島でも定説のごとく、“お客さんがたくさんいる店=味と食材に見合った料金&安全=美味しい&安い”の感覚定義は比較的当たっている気がする

バリ島ご飯シーフード バリ島ナシチャンプル バリ島ランチ

せっかくバリに来たのだから、やっぱりバリジャジャン(Jajan:おやつ)もお試しあれ。和菓子と似たようなもの、ココナッツをつかった南国特有のもの、食べててさっぱり何だか分からんもの、さまざまなスイーツがあります。朝の市場やワルン、早朝のビーチや道端でお母ちゃま達が売ってます。ココナッツを使ったものは足がはやいので買ったら直ぐに食べましょ

バリ島ご飯シーフード バリ島ナシチャンプル バリ島ランチ

長期滞在をするにはキッチン付きの宿もたくさんあります。大きなスーパーマーケットへ行けば見慣れた食材から南国特有のものまでさまざま。少々お値段は張りますが、和食用の出汁を始め、海苔や味噌や豆腐や日本風カレー粉などもあり。ウブドやサヌールでは、在住者の方々が作る納豆や肉まんや和菓子なども手に入りますので、長期滞在でも馴染みやすく暮らせますね

バリで遊ぶ

街で買い物もいいけれど、自然を感じながら心身を開放して癒やされるのも◎!ふっと周りを見てみると、かわいい動物たちが笑いをくれちゃう。

バリ島おさる バリ島トッケー(ゲッコー) バリ島ベベック(鴨とあひる)

きれいな花もいたるところに咲いている。大きな海の水面に浮かぶ小さな白い花、満月に咲くみたいだけど一年を通しても滅多にみることのできない、このゆきんこのような花に出会えたらラッキー!

バリ島の花 バリ島フラワー バリ島海の子

ヤシのある田んぼや山の景色に囲まれてハイキングしたり、滝や海で水遊びも楽しいです。

バリ島の棚田 バリ島の山 バリ島の海
バリ島の不思議な珊瑚 バリ島のビーチ バリ島の滝